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ONE PIECE 59。/尾田栄一郎。
今回はコミックのご紹介です。

AKIO。は何故かスポーツ系ばかりに手を出してしまう傾向があるらしいです。
あだち充さん大好きです。あとはキャプテン翼」「シュートなどなど。いつかご紹介できたらと考えてます。スポーツ系以外で最近読んだコミックはNANAですね。ずっと読みたくて、先日、全巻大人買いしてきました。ヤスかっこよす(●´艸`)。21巻では号泣しました。ヤス・・・(´・ω・`)。こちらもご紹介したいな。

さて、今回は
ONE PIECEをご紹介です。

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
集英社 (2010-08-04)

本書の説明。
海軍本部を舞台にした大戦争に終戦の時が近付く。ルフィ・エース、この戦争に関わった全ての者達の運命は!? 誰もが予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!(集英社のコメントより。)

AKIO。はやっと先日追いつきました。ずっと空島で止まっていたので。ちなみにAKIO。のお気に入りキャラは、デュバルの愛バイソン「モトバロ」ですね。「人呼んで心臓破りのツノ!!」のくだり大好きです。すげーマイナー・・・。

さて、本書の帯には「頂上戦争、終結!!-幕をあける新時代-」になっています。そして本書の1話目から「ポートガス・D・エース死す」というかなりパンチの効いた形で始まります。前巻のラストシーンは大将・赤犬が、炎でエースの身体を貫くという衝撃的なシーンで終わりました。このシーンは一瞬思考停止しました。インペルダウンへの進入、脱獄というくだりもあったくらいだし、さすがに無事に逃げ切って話が終わるのだろうと思っていましたから。ですのでこのタイトルを見たときはΣ(゚д゚lll)という感じでした。

さてAKIO。なりの感想です。

う~ん、、、59巻に対しての感想は正直難しいです。一冊一冊に対して「おぉ!」という盛り上がりを期待してしまうのですが、本書では終戦に向かう一方だけの巻でした。この「頂上戦争編」が終わってみると、58巻のラストシーンのエースが炎で貫かれることが今回の一番の盛り上がりだったと言えます。なので本書にももうひと波乱あると感想がかきやすかったのですが・・・。でも「頂上戦争編」面白かったですよね。懐かしいキャラが出てきたり、やっぱりクロコ様強えー!!とか、ハンコックかわいい・・・とか、インペルダウンの内部事情が知れたり、イワ様!!!!とか。AKIO。は好きですね。

まとめると、この先の話の為にも読んでおきたい一冊ですね。たしかに59巻だけで見るとちょっと物足りなく感じてしまいます。しかし本書では、少しずつこの世界の情勢が把握わかってきますし、黒ひげやその船員の戦力アップ、黒ひげの今までの行動の意味がわかることで、ウズウズ、ゾクゾクしてきます。この「頂上戦争編」は、次からの話を盛り上げるめたに生きてくるのではないだろうかとAKIO。は考えています。amazonのレビューなんかを見ると、全編に対しての意見なんかも交わされてますが、AKIO。は
ONE PIECEにまだハズレはないのではないかと思っています。今回は59巻に対しての感想です。

AKIO。のお勧め度:★★★☆☆


本書の思い出といえば、発売前日に500冊くらいシュリンク(コミックを包装しているフィルム)をかけたことです。今回は
NARUTO」「BLEACH」「銀魂 」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「バクマン。などジャンプ主要のコミックが大量に発売されたため、全部で1000冊以上はかけました。
あとは先日、お客様が59巻を持って来られ、
お客様(以下お)「これ読んだものか忘れてしまったのですが、いつ発売された本ですか?」
AKIO。(以下A)「今月の4日でございます。ビニールはがしてご確認してみますか?」
お「いえ、、、えと、、、前回の最後は、、、確かエースが、、、」
A「エースが炎で身体を貫かれたところで終わっておりました」
お「あ、ならまだ読んでないです。ください。」
みたいな会話をしたことです。内容を知らないと出来ない会話。ちょっと嬉しくなりました。

それではまた。




まだ読んでいない大人の方へ。



他の巻をお求めの方へ。

ONE PIECE



AKIO。


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

[2010/08/23 08:52] | コミック。 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
幸福な食卓/瀬尾まいこ。
はじめまして。

このブログでは、管理人・AKIO。がお勧めするものを皆さんと共有しようという趣旨ではじめております。

プロフィールにもありますように、とある小さな本屋で働いております。話題の本だったり、ひそかにブームなんじゃないかというもの、AKIO。が好きでたまらないものをご紹介していく予定です。

あまり会話が得意ではないので、ここでしゃべり過ぎると、のちのちご紹介以外の書くことがなくなるので、挨拶のみで手短にしておきます。



それではこのブログ初のご紹介ということで、最初からAKIO。が一番おすすめする本を出していきます。

幸福な食卓 (講談社文庫)
瀬尾 まいこ
講談社
売り上げランキング: 47149


本書の説明。
佐和子の家族はちょっとヘン。父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母、元天才児の兄。そして佐和子には、心の中で次第にその存在が大きくなるボーイフレンド大浦君がいて…。それぞれ切なさを抱えながら、つながり合い再生していく家族の姿を温かく描く。<吉川英治文学新人賞受賞作>(「BOOK」データベースより)

瀬尾まいこさんはどの本も素敵ですね。この本がAKIO。にとって初めての瀬尾まいこさんだったわけですが、これをきっかけに他の本も読み漁ってます。瀬尾さんは独特の、優しく、ふわふわした空気があふれる文面が特徴です。癒されたい方や、最近苛立ってる方、こっそり笑いたい方なんかに本当に瀬尾さんをお勧めしたいです。

さて、AKIO。なりの本書の紹介です。

本書を手に取って第一文目ですっかり瀬尾ワールドの虜になっていました。



「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」(本文より)



この一言から物語が始まります。「・・・(゚Д゚)ハァ? 」正直、AKIO。こんな反応でした。その反面、この一文で、完全にこの本の世界観に引き込まれているのですよね。

本書のすごいところは、
・父さんを辞めたついでに仕事も辞めてきた父さん。
・家出中と言い近くのアパートを借りながらも、毎日のように家事をしに来てくれるお母さん。
・成績優秀、スポーツ万能なのに大学へは進学せず、高校卒業後は近くの農家で働いている兄・直ちゃん。

私たちがあたりまえだと思っていることを簡単に覆させられる。それなら本当の幸せな家族ってどんなだろうか。裕福な家庭?子どもが良い大学に入り、良い企業に勤めるような家庭?実はそんなに考え込む必要はないのですよね。難しい問題に思えて、とても簡単なことだったりする。とても考えさせられる物語です。コメディドラマみたいな場面がちょいちょい出てきて、おちゃらけた物語に思ってたら、突然グッと感動させられたりする不思議な世界。幸せがたくさん詰まっている本です。AKIO。はその幸せにあやかりたいがために読み返すことが多々あります。本当にお勧めしたい一冊です。

AKIO。のお勧め度:★★★★★(★5中の評価。)



そういえば1年前に「店員お勧めの本を紹介」キャンペーンをしまして、AKIO。はこの本のPOPを書いてお勧めしました。期間は1ヶ月だったのですが、なかなか売れず落ち込んでいたら、最後の1週間でなんと5冊売り切った思い出のある本でもあります。




単行本サイズももちろんありますよ。

幸福な食卓
幸福な食卓
posted with amazlet at 10.08.22
瀬尾 まいこ
講談社
売り上げランキング: 101082


AKIO。は主に本は文庫版を買います。重いので・・・。



あと本書は映画化されています。

幸福な食卓 プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2007-06-22)
売り上げランキング: 6569

出演: 北乃きい。勝地 涼。平岡祐太。さくら。羽場裕一。石田ゆり子。
監督: 小松隆志。

出演者はピッタリです。北乃きいさんなんて本当にイメージ通りです。ただ、AKIO。は本ほど好きではありません(本が好き過ぎるのもありますが)。一部台詞が書き換えられているのです。それもちょっと酷い言い方に・・・。そこだけが心残りですが、やはり原作が良いので楽しめます・・・なんて本書を過大評価しすぎでしょうか( ´∀`)。それくらい好きなんです。

AKIO。のお勧め度:★★★★☆





さて長文になりましたが、毎回こんなに書くかは未定です。でも出来るだけ丁寧に、お勧めしたいポイントを紹介できたらと思っております。

またよろしくお願いします。




AKIO。




テーマ:幸せになるための本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/08/21 13:57] | 瀬尾まいこ。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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